【初心者必見!】料理が上手くなるには?料理が上手になるコツ6選!

こっこ
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こんにちは!こっこです

料理初心者さんに向けて上達する方法を発信していきます!

料理が上手になりたいけど、どうやったら上手くなるの?結局元からのセンスなのではないの?自分は不器用だから料理なんて上達しない!そう思っている人は必見です!料理はセンス・才能ではありません!

経験次第で絶対に上達する

のです!

私は、今ではほぼ毎日料理をしており、料理がとても身近な存在になっています。でもそれまでの山のような失敗と発見を繰り返しながら料理が得意になってきました。そこで料理初心者さんには是非とも覚えておいてほしい料理が上達するコツを伝授していきます♪

料理が上達するためにすべきこと6選

作りたいもの、食べたいものから作る

料理が上手くなるために一番大切と言って良いことが自分の作りたいものを作ることからのスタートです。作りたい→楽しい→達成感という好循環によって、まず料理を好きになることが重要です。そして好きになったら絶対に続けられます。

私の作りたいと思ったきっかけを少し紹介します。

幼稚園の時に「わかったさん」シリーズの本の後ろにおまけで付いていたレシピを見てどうしても作りたい!と思いました(笑)一人ではできなかったので家族に手伝ってもらった記憶があります。また小学生の時には、キャラ弁がどうしても作りたい!と思い、サンタさんにキャラ弁を作るためのグッズをもらって作ったこともあります。少し大きくなってからはパンが作りたい!と思い、イースト菌などこれでま使ったことのない材料を買いに行きました。

本当に気の向くままの好奇心で好きなものを作り、それが楽しくなり上達してきました。料理に苦手意識をもっていても、まずは自分が作ってみたいと思うものから始めると、上達できるきっかけになることは間違いないです。

沢山の食材と出会う

新しい料理に挑戦すると、今までは身近になかった食材とも沢山ふれあえることになります。色んな食べ方、食材を知ることは、自分の中のレパートリーを増やしてくれます。

食材に関しては、パンを作るときに初めてイースト菌、強力粉の存在を知りました。白い粉の種類の違いなんて何も分かっていなかったけれど、自分が使っていくとそれぞれの役割も知っていくことができるのです。

自分が作った料理の食材に限らず、出会ってきた料理に少しだけ関心を持つことで、もっと好奇心が広がると思います。日頃お店で食べている食事に少し注意深くなってみる、コンビニで買ったご飯には何が入っているのだろう・・・このような身近な関心は料理の幅を大きくするきっかけになります。

私は友チョコでもらったお菓子の1つに、とろっとした美味しいチョコに感激した記憶があります。当時はチョコレートとと生クリームを混ぜたらとろとろで美味しくなる(今思えば基本の生チョコの作り方だった・・・)ことを知らず、衝撃的でした。そこから生チョコの作り方を覚えたのです。本当に身近な関心から始まっています。

また、小学校でナスを栽培していて、生まれて初めて白ナスに出会ったのです。見た目もレアですが、味も一般的なナスとはまた違い、白ナスのおいしさに衝撃を受けました。そこから白ナスの食べ方、特徴を知るきっかけになったのです。

料理が上手になりたいと思っている人は、作る技術だけでなく、新しく出会えた食材、周りの身近な食べ物に興味を持つことも大きな一歩だと思っています。

基本操作、手順を覚える

料理を作る回数を重ねて、まずどのような手順で料理を始めたら良いのか、という料理の基本の操作や手順を覚えることは大切です。しかし基本の手順とは一体何なのか。具体的に挙げていきます。

例えば

  • 調味料の入れる順番(醤油などよりも酒は先に入れますね)
  • じゃがいもは切ってから水にさらす(料理によって異なります)
  • ほうれん草は硬い茎の方から茹でる

など基本的な調理過程は沢山あります。料理に慣れてきたら当たり前のようにできるかもしれないですが、初めはどの食材はどういう風に扱うのかということを覚えていくことが大切です。基本の工程を身体に覚え込ませると格段に料理が手際よくできるようになります。料理を繰り返し作るうちに必ず身についてきます。

レシピを忠実に守る

では、ここからはレシピの見方、使い方についてです。まずはどんな料理でもはじめはレシピを見ながら作っていくと思います。そのときにレシピに忠実にということを心がけてください!

例えば、ベテランの料理人が隠し味にリンゴを!というようなアレンジをすればそれは美味しくなるのでしょうが、初心者では、アレンジの方法が身についていません!特に注意なのがお菓子作りです。お菓子作りでアレンジをしてしまうと、美味しくつくることはできません。混ぜ方、入れる順番1つで仕上がりが変わってくるのです。

こういったことをふまえて、まずはレシピを忠実に守って、色んな作り方を覚えていくのが一番手っ取り早いのです!

レシピに最後まで目を通して流れを確認する

レシピを忠実に守ることがすごく大切と述べましたが、実はレシピの工程に最後まで目を通すことは非常に大切なのです。

とまこ
とまこ

レシピを一旦最後までみることはなぜ必要なのかしら?

レシピに目を通すことで、はじめから完成までの流れを頭でイメージできるというポイントがあります。どのような工程で料理をしていくのかということが分かると、作っていく動きもスムーズになりやすいのです。

また、準備しておかないといけないもの(例えば肉を解凍させておかないといけない、バターを常温に戻しておかないといけない)が分かり、用意がしっかりできて無駄な時間も作らなくなるという利点があります。寝かすという工程があるのなら、どれだけ時間がかかるのか、ということもしっかり把握することができますよね。

自分のレベルにあったレシピを選ぶ

最後に重要なポイントが

自分にあったレベルの料理から始めるべきということです

料理経験がほとんど無いのに、いきなりデコレーションケーキ!なんていうのは難しいですよね。お料理の情報のあふれかえっている時代なので、「〇〇 簡単レシピ」

のように検索してもレシピが沢山出てきます♪まずは難易度の高くない料理から試していくことが一番です!



まとめ

・はじめから料理が上手な人なんていない!でも経験を重ねたら誰でも上手になります

・まずは料理を楽しんで料理を好きになることから始めてみてください

・レシピを正しく活用すると上達できます

こっこ
こっこ

それでは料理を楽しんでくださいね!

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